チーム紹介

IYAHには5部門・14チームがあります。
やっていることはチームによって異なりますが、共通していることは「本番」と「練習」があるということです。そして、練習なくして本番で力を発揮することは出来ません。
IYAHが一番重要視しているのはこの「練習」であり、日々各チームでは大学生が切磋琢磨しています。

経営企画部門

PMOチーム(組織運営)

一言で言えば「IYAHを支える縁の下の力もち」。インフラ(ファシリティ・情報システム)を整備することでプロジェクトの最低ラインを担保し、UX(イベント参加者の経験)を設計することでプロジェクトの最高到達点を引き上げます。

財務チーム

主に資金の調達と管理を行っています。IYAHの財政面を支えることで、組織の拡大や企画の質を向上させることを目指しています。日々の活動では助成金の申請をしたり、お金の計画的な運用を考えたりしています。

 

広報チーム

1人でも多くの人にIYAHを知ってもらうために、活動の様子やイベントの情報を日々発信しています。どのような情報を届けたら多くの人に見てもらえるのかを日々考えています。

組織開発部門

RIAチーム(採用)

大学生の勧誘(Recruiting)と新規メンバーの初期対応(Initial Arrangement)を行っています。組織をより強くするために、メンバーを増やすことに尽力しています。また、入ってきたメンバーの活動がより良いものになるようにサポートしています。

HDチーム(育成)

HDとは、Human Developmentの略で、IYAHに所属している大学生・大学院生の人材育成を行っています。課題解決力や自己形成力といった様々な力を身につけるために、各種の研修やダイアローグ・プレイスなどを企画・運営をしています。

THPチーム(ヘルスケア)

THPとは、Total Health Promotionの略で、IYAHの大学生・大学院生の心と身体の健康を促進するチームです。様々な思いを持って活動しているメンバーの活動に対する不安を取り除いたり、活動へのモチベーションを高めたりする働きかけを行っています。

 

会員活動部門

会員活動活性化チーム

文字通り会員活動を活性化するチームです。会員活動が活発になるような企画を準備・運営したり、大学生同士で「たのしくて ためになる」学びとは何かを探究したりしています。

グループ活動チーム

その名の通り「グループ活動」を推進していくチームです。少人数での継続的な活動を通して、子どもたちや学生メンバーが、年齢の壁を超えて、大人数では生まれないような深い人間関係をつくることを目指します。

中高生活動チーム

中学生と高校生に「たのしくて ためになる」学びの場を提供するチームです。中高生一人ひとりと向き合い継続的に関わっていく中で、中高生ならではの企画を実施し、成長を見届けます。

スクール部門

スクール企画チーム

「スクール」という小中学生を対象にした大規模イベントの企画・運営を通して、子どもたちに「たのしくて ためになる」学びの場を提供しています。多くの時間や熱量を注ぎ込んでチーム一丸となって企画をしています。

ぼくらの町チーム

ぼくらの町チームは、「ぼくらの町」というイベントを主として企画・運営しています。「ぼくらの町」とは子どもたちがつくる、子どもたちの町。このイベントを成功させるため、教育や社会について考え学ぶとともに、楽しみながら活動を行っています。

制作部門

デザインチーム

デザインチームは、イベントで子どもたちが使うアイテムをデザインしています。名札のようなシンプルなものから、チラシやポストカードなど、絵柄や文字が多く、よりデザインのスキルが求められるものまでさまざまです。

工務チーム

工務チームは、ものづくりを通して活動に貢献するチームです。イベントで使われる衣装や立体物などの物品の多くを作っています。また、リノベーションという空き家再生の活動も行っており、専門的な工具を扱って自分たちで空き家を作り替えることもしています。

ビデオグラフチーム

ビデオグラフチームは、写真・動画の撮影や編集などで活動に貢献しているチームです。企画や研修、その他イベントの記録を写真として残したり、スクールなどで使用する映像作品の制作に携わったりしています。